Skip to content

Aider

Description:
ターミナルから直接AIとペアプログラミングができる、Git連携に強力なAIコーディングアシスタント
Updated:
2026/01/28
  • ターミナル直結のペアプログラミング: IDEプラグインやブラウザを介さず、ターミナルから直接AIにコードの修正や機能追加を依頼可能。
  • 強力なGit連携: AIによる変更を自動的にコミットし、適切なコミットメッセージも生成。いつでもGitコマンドで差分確認や取り消しが可能。
  • コードベースの全体把握: プロジェクトのファイル構成をリポジトリマップとして管理し、複数のファイルにまたがる複雑な修正もコンテキストを維持して実行。
  • 多様なLLMへの対応: Claude 3.7 Sonnet, GPT-4o, DeepSeek R1 などの最新モデルから、ローカルLLMまで幅広いモデルを柔軟に使い分け可能。
  • マルチ言語サポート: Python, JavaScript, Rust, C++, Go など、100以上の主要なプログラミング言語に対応。
  • 新機能の実装: 「〇〇を実装する新しい関数を、関連する既存ファイルも考慮して作成して」といった曖昧な指示を具現化。
  • バグ修正とリファクタリング: 既存コードの非効率な箇所やエラーを指摘させ、その場で修正を適用。
  • テストコードの自動生成: 作成した機能に対するユニットテストやテストケースを対話形式で一括作成。
  • ドキュメントの更新: コードの変更に合わせて README や docstring をAIに更新させ、最新状態を維持。

Aider は Python 環境が必要です(推奨: Python 3.8-3.13)。

  • aider-install を使用(推奨)
# ワンライナーで環境構築
curl -LsSf https://aider.chat/install.sh | sh
  • pip / uv を使用
# pip
pip install aider-chat

# uv (高速なインストール)
uv tool install aider-chat

利用するモデルに合わせて、各サービスのAPIキーを環境変数に設定します。

# Anthropic (Claude) の場合
export ANTHROPIC_API_KEY=your-key

# OpenAI の場合
export OPENAI_API_KEY=your-key

プロジェクトのルートディレクトリでコマンドを実行すると、AIとの対話セッションが開始されます。

aider

対話画面で Add some files... と表示されるので、修正したいファイルを /add filename で指定するか、起動時に引数で渡します。

aider src/main.js tests/main.test.js

起動時に使用するモデルを指定できます。

# Claude 3.7 Sonnet を使用
aider --model claude-3-7-sonnet

# DeepSeek を使用
aider --model deepseek/deepseek-chat