Dify
Description:
LLMアプリの開発から運用までを一貫してサポートし、RAGやエージェントを視覚的に構築できるオープンソースのLLMOpsプラットフォーム
URL: https://dify.ai/
Tags:
Updated:
2026/01/28
- ・ 直感的なワークフロー・オーケストレーション: プログラミング知識が少なくても、ドラッグ&ドロップで複雑なAIの推論フローを構築可能。
- ・ 強力なRAG(検索拡張生成)エンジン: 自身のドキュメントファイルをアップロードするだけで、AIがその知識に基づいて回答する機能を簡単に実装。
- ・ 自律型エージェントの構築: Google検索やコード実行などのツールを使えるAIエージェントを、UI上の設定だけで作成可能。
- ・ 多彩なLLMへの対応: OpenAI, Anthropic, Google, Hugging Face などの主要プロバイダに加え、ローカルLLMとの連携もサポート。
- ・ LLMOps機能: アプリの実行ログ、ユーザーのフィードバック、トークン消費量などを詳細に追跡・分析可能。
- ・ 社内情報のQ&Aボット: マニュアルや規約などのPDFを読み込ませ、社員からの質問に正確に答えるボットを作成。
- ・ AI搭載のコンテンツ作成ツール: 特定の文体やルールに基づいた記事生成ワークフローを自動化。
- ・ 業務自動化エージェント: メスの調査やデータの加工、レポート作成を行う自律型タスク遂行エージェント。
- ・ プロトタイプの高速開発: Backend-as-a-Service (BaaS) 機能を活用し、フロントエンドからAPIで呼び出すだけのAIアプリを迅速に構築。
構築・初期設定
Section titled “構築・初期設定”インストール (Dockerを使用したセルフホスト)
Section titled “インストール (Dockerを使用したセルフホスト)”最も一般的な導入方法は Docker Compose を使用することです。
- リポジトリをクローンします。
dockerディレクトリへ移動し、環境設定ファイルをコピーします。
- コンテナを起動します。
- ブラウザで
http://localhost(デフォルト)にアクセスします。 - 管理者のアカウントを作成し、ログインします。
- 「設定」から利用するLLM(OpenAIキー等)を登録します。
基本的な流れ
Section titled “基本的な流れ”- アプリケーションの作成: 「最初から作成」を選び、チャットボットやワークフローなどの種類を選択。
- プロンプトの設定: AIへの指示(System Prompt)や変数を定義。
- コンテキストの追加: 「知識(Knowledge)」メニューからファイルをアップロードし、RAGを構成。
- 公開と統合: 完成したアプリを公開し、埋め込みコードやAPIとして利用。