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GitHub Copilot CLI

Description:
ターミナルから直接 Copilot と対話し、コードの記述、デバッグ、GitHub.com との連携を自律的に行う強力な AI エージェント
Updated:
2026/01/28
  • スタンドアロンの AI エージェント: gh コマンドの拡張機能ではなく、独立した copilot コマンドとして動作する強力なエージェント。
  • 自律的なタスク実行: 自然言語での指示に基づき、ファイルの読み書き、Git 操作、シェルコマンドの実行などを AI が代行(ユーザーの承認が必要)。
  • 対話モード (Interactive mode): チャット形式で段階的にコードを構築したり、複雑な調査を依頼したりすることが可能なデフォルトの動作モード。
  • プログラムモード (Programmatic mode): -p オプションを使用して、単一の指示をコマンドラインから即座に実行。
  • ツール連携: シェル、Git、GitHub API などのツールを AI が自在に操り、PR の作成やコミットの要約などのワークフローを自動化。
  • プロジェクトの変更と PR 作成: 「プロジェクトに新機能 A を追加してプルリクエストを作って」と指示し、AI にファイル編集から push までを任せる。
  • 複雑なデバッグ: エラーログを渡して原因を特定させ、修正案の適用まで対話的に進める。
  • GitHub 連携ワークフロー: 今週の全コミット内容を確認させ、要約を作成させる。
  • ツールの自動承認: --allow-tool オプションを使用して、特定の操作(git 等)を AI に自動で許可し、処理を高速化。

様々なプラットフォームに合わせて導入方法が用意されています。

winget install GitHub.Copilot

インストール後、GitHub アカウントで認証を行います。

copilot auth

  • 対話モードの開始:
    copilot
  • 直接指示を出す (プログラムモード):
    copilot -p "GitHub CLI を使って今週の PR を一覧表示して"
  • ツールの使用を許可して実行:
    copilot -p "README.md を更新してコミットして" --allow-tool 'shell(git)'

GitHub Copilot CLI はパブリックプレビュー版です。AI が実行するコマンドや変更内容は、必ず内容を確認してから承認するようにしてください。