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Glance

Description:
必要な情報を一画面に凝縮する、軽量でセルフホスト可能なRSS・ダッシュボード。複雑な設定なしで、自分好みの情報ハブを構築。
Updated:
2026/02/07
  • オールインワン・ダッシュボード: RSSフィード、カレンダー、天気、株価、ブックマーク、YouTube チャンネル更新など、日常的にチェックする情報を一つの画面に統合。
  • 驚異的な軽量さと高速性: Go言語で記述され、単一のバイナリまたはDockerイメージとして提供。読み込みが非常に速く、サーバーリソースをほとんど消費しない。
  • YAMLによる宣言的な設定: すべてのウィジェットレイアウトと各サービスの接続情報は、一つのYAMLファイルで簡潔に記述。シンプルかつ再現性の高い運用が可能。
  • 美しいデフォルトデザイン: 余計な装飾を削ぎ落としたモダンなUI。レスポンシブ対応により、PC、タブレット、スマホのどれから見ても最適なレイアウト。
  • プライバシー・ファースト: 外部サービスのアカウント連携を最小限に抑え、データをローカルに保持。トラッキングのないクリーンなブラウジング体験を提供。
  • 朝のニュースチェックステーション: 気になる技術ブログのRSS、今日の天気、予定されているカレンダーのイベントを一画面に表示し、一日の始まりに必要な情報を即座にキャッチ。
  • GitHub活動のモニタリング: 自分のリポジトリや気になるプロジェクトの最新リリース、スター数をウィジェットとして配置し、開発状況を監視。
  • シンプルなブックマークハブ: 頻繁に訪れるサイトをカテゴリー別に整理し、自分専用のスタートページとして活用。

  • Docker (推奨) 以下の docker-compose.yml を使用して、設定ファイルをマウントして起動します。
version: "3"
services:
  glance:
    image: glanceapp/glance:latest
    container_name: glance
    restart: unless-stopped
    ports:
      - 8080:8080
    volumes:
      - ./glance.yml:/app/glance.yml # 設定ファイル
      - /etc/localtime:/etc/localtime:ro
  1. 実行ディレクトリに glance.yml を作成します。
  2. 公式ドキュメントのサンプルを参考に、RSS URLや天気、地域の設定を記述します。
  3. 起動後、ブラウザで http://localhost:8080 にアクセスすると、設定された情報が表示されます。

以下のようにRSSやカレンダーを追加します。

- type: rss
  feeds:
    - url: https://zenn.dev/feed
      title: Zenn
- type: weather
  location: Tokyo, Japan

カラム数や各ウィジェットの配置(Size)をYAML内で指定することで、デバイスの画面サイズに合わせた自由な情報配置が可能です。