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非常に高速でモダン、かつ高度にカスタマイズ可能なセルフホスト型ダッシュボード。Docker統合やAPI経由のリアルタイムステータス表示を強力にサポート。
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Updated:
2026/02/07
- ・ モダンで高速なUI: ReactとTailwind CSSで構築された、洗練されたレスポンシブなデザイン。静的なビルドにより、表示速度が極めて高速。
- ・ 強力なウィジェットシステム: サービス、情報(Weather, Time)、リソース(CPU, Memory)、検索バーなど、多様なウィジェットをYAML設定ファイルだけで配置可能。
- ・ リアルタイムステータス: Docker, Kubernetes, AdGuard Home, Pi-hole, Plex, Sonarr などの多数の外部サービスとAPI連携し、ダッシュボード上でリアルタイムの稼働状況や情報を表示。
- ・ 多言語サポート: 日本語を含む多言語に対応。設定変更も簡単。
- ・ プライバシー重視: 全ての設定はローカルのYAMLファイルで行われ、外部への不要なデータ流出がないセキュアな設計。
- ・ セルフホストサービスの一元管理: 自宅サーバーで動かしている多数のDockerコンテナやWebサービスを、アイコン付きの一覧として整理し、ブックマーク代わりに利用。
- ・ インフラ監視のクイック概要: CPU/メモリの使用率、ストレージ残量、接続デバイス数などをダッシュボードのトップに表示し、サーバーの健康状態をひと目で把握。
- ・ 統合検索ハブ: Google, GitHub, DuckDuckGo などの検索バーを統合し、あらゆる情報への入り口として活用。
構築・初期設定
Section titled “構築・初期設定”インストール方法
Section titled “インストール方法”- Docker (推奨)
以下の
docker-compose.ymlを使用して、設定ファイルをローカルにマウントして起動します。
- 起動すると、指定した
configディレクトリにデフォルトのYAMLファイル(services.yaml,settings.yaml等)が生成されます。 - これらを編集することで、表示するサービスやウィジェットを定義します。
- 編集後、ブラウザで
http://localhost:3000を開くと、設定が即座に反映されます(変更は自動検知されます)。
サービスの追加 (services.yaml)
Section titled “サービスの追加 (services.yaml)”表示したいサービスをグループごとに定義します。
Docker統合
Section titled “Docker統合”docker.sock をマウントしている場合、docker キーを指定するだけで、コンテナの稼働ステータスをアイコン上にリアルタイム表示できます。