n8n
Description:
400以上のサービスを視覚的につなぎ、複雑な業務フローをサーバー不要またはセルフホストで自動化できるワークフロー自動化ツール
URL: https://n8n.io/
GitHub:
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Updated:
2026/01/28
- ・ 400種以上のノード(インテグレーション): Slack, Google Sheets, GitHub, Discord, AIツールなど、多岐にわたるサービスを標準でサポート。
- ・ 柔軟なデータ加工: GUI上でデータの分岐やフィルタリングが行えるほか、JavaScriptを直接書いて高度な加工を行うことも可能。
- ・ セルフホストが可能: 自身のサーバー(Docker等)で動作させることで、機密データを外部に送らずにプライバシーを保った自動化を実現。
- ・ AIノードによるインテリジェントな自動化: LangChainが統合されており、自動化フローの中にAIエージェントやメモリ、ツールの呼び出しを組み込み可能。
- ・ SNS・メッセンジャー通知の自動化: 特定のキーワードを含むツイートを監視し、SlackやDiscordに要約して通知。
- ・ リード管理とCRM連携: フォームからの問い合わせをGoogleスプレッドシートに記録しつつ、CRM(Salesforce等)に自動登録。
- ・ 定期的なデータバックアップとレポート: 毎日決まった時間にDBからデータを抽出し、グラフ化してPDFでメール送信。
- ・ AI搭載の顧客対応フロー: 届いたメールの内容をAIが判別し、定型文で返信したり、担当者に優先度をつけて通知。
構築・初期設定
Section titled “構築・初期設定”インストール (Dockerを使用したセルフホスト)
Section titled “インストール (Dockerを使用したセルフホスト)”- Dockerがインストールされた環境で、以下のコマンドを実行してn8nを起動します。
- ブラウザで
http://localhost:5678にアクセスします。 - 初回のオーナーアカウント作成を行い、ログインを完了させます。
ワークフローの作成
Section titled “ワークフローの作成”- Trigger(トリガー)の追加: 「Webhook」や「Schedule」などの起点となるノードを追加。
- Action(アクション)の追加: 次に実行したいサービス(例: Slack)のノードを追加してコネクタを接続。
- 実行とテスト: 右下の「Execute Workflow」ボタンで動作を確認。
- アクティブ化: 問題がなければ、左下のスイッチを「Active」にして自動実行を開始。