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Scoop

Description:
Windows向けのユーザー権限で動作するパッケージマネージャー
Updated:
2026/01/28
  • 開発者に優しい設計: 環境変数の設定や依存関係の解決を自動で行い、開発ツールをスマートに管理。
  • 管理者権限が不要: デフォルトでユーザーディレクトリ内にインストールされるため、UAC(昇格)の煩わしさがない。
  • ポータブルな管理: レジストリを汚さず、インストールディレクトリにすべてが収まるクリーンな仕様。
  • bucketによる拡張: コミュニティが維持する「bucket」を追加することで、膨大な数のソフトに対応。
  • プログラミング言語の導入: Node.js, Python, Go などをバージョン管理しつつ簡単に導入。
  • GUIアプリの管理: extras bucket を使って、VSCode やブラウザなどもコマンド管理。
  • 環境のクリーン化: 不要になったら scoop uninstall でフォルダごと綺麗に削除。

PowerShell (5.1以降) を開き、以下の手順で実行します。

  1. 実行ポリシーの変更
Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser
  1. インストールスクリプトの実行
Invoke-RestMethod -Uri https://get.scoop.sh | Invoke-Expression

アプリを検索してインストール:

scoop search nodejs
scoop install nodejs

公式の追加リポジトリ(extras)などを追加することで、利用できるソフトが増えます。

scoop bucket add extras

すべてを最新の状態にする:

scoop update *