WezTerm
Description:
Rust製でLuaでのカスタマイズが可能なターミナルエミュレータ
GitHub:
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Updated:
2026/01/28
- ・ 圧倒的なパフォーマンス: GPU(Vulkan/Metal/DirectX)アクセラレーションにより、高速で滑らかな描画を実現。
- ・ Luaによる柔軟な設定: 設定ファイルがLuaスクリプトであるため、動的な条件分岐や高度なカスタマイズが可能。
- ・ 内蔵マルチプレクサ: タブやペインの分割をネイティブにサポート。SSH経由でもローカルと同じ感覚で分割操作が可能。
- ・ リッチなメディア表示: 画像表示(iTerm2/Kitty protocol)や、実験的なSixelグラフィックスに対応。
- ・ 作業空間の管理: ワークスペースを切り替えてプロジェクトごとにウィンドウ構成を保存。
- ・ 設定の即時反映: Luaファイルを編集・保存するだけで、再起動なしに設定が反映(Hot Reload)。
- ・ SSH接続の効率化: 内蔵SSHクライアントにより、接続先でもローカルと同様のキーバインドでペイン分割を利用。
構築・初期設定
Section titled “構築・初期設定”インストール
Section titled “インストール”-
Windows
-
Linux (Ubuntu/Debian) 公式サイトの指示に従い、公式リポジトを追加してインストール:
- macOS (Homebrew)
設定のカスタマイズ
Section titled “設定のカスタマイズ”ホームディレクトリに .wezterm.lua を作成して編集します:
便利なショートカット(デフォルト例)
Section titled “便利なショートカット(デフォルト例)”Ctrl + Shift + L: デバッグオーバーレイ(ログ)の表示。Ctrl + Shift + R: 設定の強制リロード。