Windows App Development CLI (WinAppCli)
Description:
Windows アプリケーション(WinUI 3, WPF, WinForms 等)の開発サイクルをターミナルから一元管理・効率化するための公式コマンドラインツール
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Updated:
2026/01/28
- ・ 開発環境の一元管理: Windows App SDK や関連するランタイムのインストール、更新、状態確認をコマンド一つで実行可能。
- ・ プロジェクトの診断: 開発環境が正しくセットアップされているかをチェックし、不足しているコンポーネントや設定ミスを自動的に検出。
- ・ パッケージングとデプロイ: アプリケーションのパッケージ作成 (MSIX) や、手元のデバイスへのインストールをターミナルからスムーズに行える。
- ・ アセット生成の自動化: アプリケーションアイコンなどのビジュアルアセットを、異なる解像度に合わせて自動生成する機能を搭載。
- ・ CI/CD フレンドリー: GUI に依存せずコマンドラインで完結するため、GitHub Actions などの自動化パイプラインへの組み込みが容易。
- ・ 新規開発マシンのセットアップ:
winappcli installコマンドで、必要な SDK や開発ツールを一括導入。 - ・ トラブルシューティング: 環境起因のビルドエラーが発生した際、診断コマンドを実行して原因を特定。
- ・ デプロイの自動化: ビルド後の MSIX パッケージ作成とサイドローディング(手動インストール)の手順をスクリプト化。
- ・ リソース管理: ロゴ画像一つから、Windows 標準の各解像度に対応したアイコンセットを瞬時に生成。
構築・初期設定
Section titled “構築・初期設定”インストール
Section titled “インストール”Windows のパッケージマネージャーを使用して簡単に導入できます。
初期セットアップ
Section titled “初期セットアップ”インストール後、以下のコマンドで環境の診断を行います。
主要なコマンド
Section titled “主要なコマンド”- 環境の診断:
winappcli doctor - SDK の管理:
winappcli sdk install/winappcli sdk list - アセット生成:
winappcli asset generate --input logo.png - パッケージの作成:
winappcli package create